東京大学発ベンチャーのXenoma(ゼノマ、東京都大田区、網盛一郎社長、03・5735・4622)は、人体の動きを計測するスーツ「e-Skin」の加速度計測モデルを開発した。小型の慣性計測センサー(IMU)で3次元の角速度と加速度を測り、体幹や腕の動作を解析する。遠隔フィットネス支援や工場での人と機械の協調作業に提案。まずは5000ドル(約57万円)で研究用途に提供。100着以上なら生産規模を増