SUBARU(スバル)は、米ベル・ヘリコプター・テキストロンと国際共同開発を進めている民間機「412EPI発展型機」の受注に近く乗り出す。陸上自衛隊向けの新型多用途ヘリコプター「UH―X」の民間転用機で、民間向けと陸自向け各150機、合計300機の量産を計画する。2021年度から順次納入する見通し。航空機事業で民間向け完成機の受注を始めるのは23年ぶり。宇都宮製作所(宇都宮市)に複合材ローターブ