日本能率協会がまとめた2018年度の「新入社員意識調査(速報)」によると、実力・成果主義志向が6割超に増加、一方で仕事より「プライベートを優先したい」が8割近くに達した。未曽有の人手不足の時代、企業はこうした“新人類”への対応が迫られる。実力・成果主義か、年功主義かに関しては、年功主義は4年前の調査で3・1ポイント増え、42・1%に拡大していた。実力・成果主義は3・3ポイント減少し56・4%に