JMCは3Dプリンターと真空注型技術を組み合わせ、軟質の臓器を忠実に再現する「医療モデル作製事業」を拡大する。従来の心臓手術用トレーニングキットに加え、消化器系の作製を始めた。今後も臓器の種類を増やし、5年後に売上高1億―2億円の事業に成長を目指す。JMCは第1弾として「胃ろう交換シミュレーター」を2017年11月に発売。内視鏡を使い胃内に医療器具が留置しているかどうかを確認する仕組みだ。栄養