ビジネスAIプラットフォーム「NuraGrid」が最新モデルGPT-5.1に対応 複数AI統合環境を強化
ビジネスAIプラットフォーム「NuraGrid(ニューラグリッド)」を提供する株式会社APOLLO11(本社:愛知県名古屋市昭和区、代表取締役:吉丸 彰)は、2025年11月17日、NuraGrid上で利用可能な生成AIモデルとして、OpenAIの最新モデル「GPT-5.1」への対応を開始したことをお知らせいたします。これにより、従来のGPT-4.1等に加え、より高精度かつ高度な推論能力を持つGPT-5.1を、他の主要AIモデルとあわせて1つのアカウントから統合的に活用できる環境が整いました。
■発表の背景
近年、生成AIモデルは年単位から月単位へと進化サイクルが加速し、企業が「どのモデルを、どのタイミングで、どの業務に使うべきか」を判断することが難しくなっています。一方で、営業資料作成、調査・分析、コード生成、カスタマーサポートなど、現場の業務は多岐にわたり、単一のAIモデルだけではすべてのニーズを満たしきれないケースも増えています。
NuraGridは、こうした課題に対し、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、DeepSeek、Grokなど複数の生成AIモデルを1つのプラットフォームに統合し、「業務ごとに最適なAIを選び、使い分けられる環境」を提供してきました。
今回、新たにGPT-5.1に対応することで、より高度な文章生成・長文推論・複雑な指示への対応力が求められる業務シナリオにおいて、利用企業が最新モデルの恩恵をいち早く享受できる体制を整えました。
■GPT-5.1対応のポイント
1.最新モデルを、既存ワークフローを変えずに即利用可能
NuraGridの利用企業は、新たなアカウント開設や契約手続き、個別のAPI設定を行うことなく、既存のNuraGridアカウント上でGPT-5.1を選択・利用できます。モデル選択は画面上部のプルダウンから行うだけで、チャットやプロンプトライブラリ、各種エージェントからシームレスに切り替えが可能です。
2.業務内容に応じた「モデルの使い分け」を支援
GPT-5.1は、高度な推論や長文処理に強みを持つ一方、他モデルはリアルタイム性や特定領域への適性など、それぞれ異なる特徴を持ちます。NuraGridでは、同じチャット画面から複数モデルに同一の質問を投げ、回答を横並びで比較することも可能なため、「この業務にはどのAIが最適か」を現場で検証しながら使い分けることができます。
3.ノーコードで「GPT-5.1搭載の専用ビジネスAI」を構築
NuraGridには、調査・文章作成・コード生成・SEO・画像制作など、業務現場でそのまま使える10種類のコアエージェント(専門ビジネスAI)が搭載されており、ノーコードで業務専用エージェントを設計できるAgent Builder機能も備わっています。
