【エンタがビタミン♪】BABYMETALとPerfumeが“フォックスサイン”でコラボ。『Mステ』で貴重なショットが実現。
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総勢41組のアーティストが生出演する『MUSIC STATION SUPER LIVE 2014』(テレビ朝日系)が12月26日に放送された。今年の2月7日、『ミュージックステーション』に初出演したBABYMETALもこのスーパーライブに登場して、メジャーデビュー曲の『イジメ、ダメ、ゼッタイ』を披露した。また、彼女たちと同じアミューズに所属するPerfumeも『Cling Cling』をパフォーマンスしている。
あえてジャンルで分けると、Perfumeはテクノポップ、BABYMETALはヘヴィメタルをベースとしている。そして、どちらもアイドルとは呼ばれないのが特徴だ。BABYMETALのSU-METALは「アイドルでもなくメタルでもない“BABYMETAL”だと思っている」と言う。アイドルグループ全盛時代にあって、一線を画すパフォーマンスで存在感を示すのがPerfumeであり、BABYMETALではないか。
BABYMETALの魅力は“神バンド”と呼ばれるサポートバンドの演奏力に支えられて、SU-METALの迫力のある生歌とYUIMETAL、MOAMETALによる弾けるようなパフォーマンスが見事に融合しているところだろう。熱いライブステージでありながら、サウンドと振り付けがマッチするとロックミュージカルを観ているかのように感じられる。
今回の出演に関しては、ツイッターで「わずかな出演時間であっても全力でパフォーマンスした3人に感謝。そして、あの状況でも最大限の仕事をした神バンドにはもはや感涙ものです」と評価される一方で、「MステのBABYMETAL短すぎ」というつぶやきが少なくない。短時間だったために彼女たちの魅力が十分に伝わらなかったのは残念だ。
※画像は『BABYMETAL babymetal_jpn Instagram』より。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


