デポル戦を得意とするビジャ
バルサの選手として初めてリアソルに乗り込むFWビジャだが、彼にとってデポルティーボは相性の良いライバルと言えるだろう。デポルとの過去13度の対戦で、ビジャは10ゴールをマーク。しかも、敗れたのはサラゴサ選手時代の2003-04シーズンでのたった2試合だ。対デポル戦でビジャはこれまでポジティブな結果を残している。
デポル相手に10ゴールをマークしているビジャだが、その中に彼のキャリアでのベストゴールの一つと言えるゴールも含まれている。2005-06シーズンのバレンシア選手時代、ビジャはリアソルでハーフライン付近から約50メートルのロングシュートを決めている。これが決勝点となりバレンシアは敵地で勝ち点3をもぎとった。
デポル戦を得意とするビジャは、個人的にも特別なモチベーションを持って、試合に臨むことになりそうだ。2003年9月14日にプリメーラ・ディビシオン初ゴールをマークして以来、ビジャはサラゴサ時代に31ゴール、バレンシア時代に107ゴール、そしてバルサで11ゴールをマークしてきた。プリメーラ・ディビシオン通算149ゴールとし、150ゴールまであと1ゴールと迫ったビジャは、相性の良いデポル戦で150ゴール目を決め、チームの勝利に貢献したいと思っていることだろう。
(スペイン通信)
デポル相手に10ゴールをマークしているビジャだが、その中に彼のキャリアでのベストゴールの一つと言えるゴールも含まれている。2005-06シーズンのバレンシア選手時代、ビジャはリアソルでハーフライン付近から約50メートルのロングシュートを決めている。これが決勝点となりバレンシアは敵地で勝ち点3をもぎとった。
(スペイン通信)