犬好き悶絶!? ワンコ俳優たちが豊かな表情を見せる犬映画って?

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空前のペットブームの今、犬好きの人たちを虜にする犬映画が公開される。桜木雪弥原作の同名コミックを、スザンヌを主演に迎え実写映画化した『いぬばか』(秋公開)。本作はそのタイトルどおり、カワイイ犬たちが登場し、その魅力にハマッた人たちとのおかしな日々をユーモアたっぷりに描いている。

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ペットショップが舞台というだけあって、日本人に馴染み深いミックス犬や、近年人気の小型犬チワワ、頼もしいほどの存在感を放つラブラドールレトリバー等、さまざまな犬種のワンコたちが次々に登場! 映画の魅力のひとつでもある、そのウットリするほど表情豊かな犬たちの愛らしさは、どんな強面の人間の頬もユルユルにしてしまうハズ!

また劇中には、飼い主と愛犬が音楽に合わせてステップを踏んでコミュニケーションを計るというドッグスポーツ、“ドッグダンス”が登場。スザンヌが犬たちと披露する軽快なダンスにご注目!

スザンヌ扮する主人公すぐりは、興奮した子犬が思わず漏らした“うれション”もなんのその、犬たちのウンチも素手でキャッチできるほど犬を愛している。その理由が「犬がカワイ過ぎるから!」というなんとも“いぬばか”な人なのだ。

スクリーンに次々に登場するワンコたちのピュアな瞳を見て、日ごろのストレスや邪念を忘れ、その魅力に酔いしれよう。【Movie Walker】

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