バレー日本戦で飛び出した珍プレー 熱血27歳のリアクションに視聴者注目「何回見ても笑える」
ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れた。4位に終わり、2年ぶりのメダル獲得はならず。第2セットには思わぬ珍プレーが飛び出し、ファンの視線を奪っていた。
予選ラウンドを史上初の12戦全勝で突破。初優勝への期待が寄せられていた日本だったが、メダルにも届かず悔しい結果に終わった。
珍プレーが飛び出したのは第2セットだ。日本が5-2とリードした場面。西本圭吾がサーブを打とうとしたが、トスが合わずに打ち切れなかった。ミスとなってスロベニアが得点。コートを見つめた熱血27歳は右手を上げながら、恥ずかしそうにすごすごとベンチに戻っていった。
TBS系で生中継された一戦で、視聴者も反応。Xには「西本サーブ珍事件すぎるwww」「西本のさっきのサーブは何だったんだ?」「申し訳ないけど西本くんのあのサーブミスからの西本くんのリアクションは何回見ても笑える」「可愛すぎて震えた」などのコメントが寄せられていた。
9月4日には、福岡でアジア選手権が開幕。VNLの悔しさを糧に、優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を目指す。
(THE ANSWER編集部)

