笑い飯・哲夫、吐血→「肺が破れてます」驚きの過去を明かす 明石家さんま「内臓がいかれてたんか!」
【動画】笑い飯、明石家さんまとトーク後に感想を語る
スタジオの一般観覧客から「西田さんは運動神経が悪くて困ったことはありますか?」という質問が投げかけられ、「運動神経が悪い芸人」として広く知られる西田が、まだそのことが認知されていない若手時代、テレビ番組で「棒高跳びを1ヶ月でマスターする企画」に挑戦するも、初日に着地に失敗し「(1ヶ月密着映像の)残りの29日間がリハビリの撮影になった」というエピソードを披露した。
その後、シャワーを浴び、排水溝につばをはくと「真っ赤っ赤な血が…」という状態。これを聞いた明石家さんまは「内臓がいかれてたんか!」と驚き、スタジオからは悲鳴のような声があがった。
ロケの2日後に笑い飯の単独ライブだったが、哲夫は吐血が止まらず、病院に行き「肺が破れてます」と診断されたという。なんとか入院せずにライブに出演できるよう頼み、このいきさつを知らなかった西田は「血吐いているし、最後の単独ライブや(と思った)」と振り返った。
同番組は、TVerで見逃し配信を実施。
