スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ“軽トラ”」に反響殺到!

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スズキの“免許不要”で乗れる「ミニ“軽トラ”」に反響殺到!

 現代の自動車・モビリティ市場において、「日常の足として気軽に使える手頃な乗り物」への関心が高まっています。

 そんななか、スズキが2023年の「ジャパンモビリティショー2023」で世界初公開した1台のユニークなモデルが、長きにわたり多くの注目を集め続けています。

【画像】超カッコイイ! これがスズキ斬新「ミニ軽トラ」です!(27枚)

 そのモデルの名は「スズカーゴ(SUZU-CARGO)」。

「免許不要で安全に誰もが移動できる未来のモビリティ」と「軽トラックのような抜群の積載性」を見事に掛け合わせた、次世代型マルチユースモビリティです。

 スズカーゴを語るうえで最大のポイントは、法的に新しく整備された「特定小型原動機付自転車」の区分に適合している点にあります。

 つまり、16歳以上であれば運転免許がいらず、電動キックボードのように手軽でありながらも、4輪の安定した構造によって誰でも安全・快適に乗れるように作られているのです。

 車両サイズは規定上限いっぱいの全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)に仕立てられており、日本の狭い路地裏や歩道(最高速度を切り替える歩道モード時)でもスイスイと走れる抜群の機動性を誇ります。

 その扱いやすい小さなサイズ感でありながら、車体後方には幅565mm×奥行1050mm×高さ300mmもの大きくフラットな荷台が組み込まれており、スズキが得意とする「小さなクルマで最大限の実用性を生み出す知恵」が全身に詰め込まれています。

 そして、見る者を惹きつけるエモーショナルでクールなスタイリングも、ファンを魅了してやまない理由です。

 従来のいわゆる「セニアカー(シニアカー)」や商用荷車といった古風なイメージを打ち破り、自転車やバイクのフレーム構造を思わせる軽快な骨格デザインと、丸型の灯火類やカウルを組み合わせたファッショナブルな姿を採用。

 仕事の配達や日々の買い物といった実用面にくわえて、休日にはソロキャンプや趣味の道具を載せてお出かけする「新しい遊びの相棒」としてのワクワクする工夫が満載です。

 インターネット上やSNSなどの反響を見渡しても、そのデザインと実用性の高さに対して熱い期待の声が多く集まっています。

「このデザインならどの世代でも恥ずかしがらず乗れる」「キャンプ道具を積んで出かけるの楽しそう!」「これあればもう軽トラいらないかもね…」「免許返納した祖父の移動手段にピッタリだ」「単なる商用の道具じゃなくて、趣味や遊びにも楽しめるのがスズキらしくて最高!」といった、ポジティブなコメントが多く寄せられています。

 一方で、「暑い日や雨の日でも乗れるように、ルーフやキャノピーのような日よけ・雨よけのパーツもあると完璧」「坂道やフル積載時の登坂パワーがどれくらいあるか気になる」といった、実生活での使用をイメージした建設的な意見も見られますが、全体としては「今すぐ売って欲しい」「早く市販してください」「出たらすぐ買います!」と熱望する声が圧倒的な割合を占めています。

 軽自動車のトップランナーであるスズキが提示した、新しい移動と運搬の形「スズカーゴ」。

 時代の一歩先を見据えながらも、遊び心とワクワク感を忘れない豊かな設計センスは、これからのモビリティに自由と個性を求める現代のすべての人に対して、大きな夢と強い訴求力を放ち続けています。