影山優佳、周囲の期待を鎧としてまとう もがき続けた10年での葛藤を吐露
【全身ショット】二の腕すらり…黒ワンピで魅了した影山優佳
「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込めた本作。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」など、本音を等身大の言葉でつづっている。
影山は「自分の言葉に責任をまだ持てないなと怖かったりとか、持ちたくないなと思ってしまったりとか、そんな幼さがある中で、10年応援してくださったファンの皆さまや家族に感謝の気持ちを伝えようと思った時に、何もごまかさずに何も色を加えずに出したい」として、エッセイ集の発売に至ったという。
そんな影山だが、「同じように二面性だったりとか、周りからの期待に対するギャップみたいなのを持っている皆さんにとって、表も裏も自分自身の影まで愛してもらえるような、そんな言葉にできたと思っています」と丁寧に言葉を紡ぎながら語った。
本作は「ポジティブな印象は全て覆してしまう内容になっている」という。「こんな人がいるんだったら、自分をもうちょっと愛してあげてもいいんだなと思ってもらえたらと思います」と期待を込めた。
