【栃木県】東京ドーム約10個分!「道の駅うつのみや ろまんちっく村」を満喫
餃子の街として全国にその名をとどろかせる栃木県宇都宮市。北関東自動車道や東北自動車道からのアクセスも抜群なこの街に、全国の道の駅の概念を根底から覆す超巨大スポットがあるのをご存知でしょうか。
それが、東北自動車道「宇都宮IC」から車で約5分という好立地に佇む「道の駅うつのみや ろまんちっく村」です。
この道の駅最大の特徴は、何といっても東京ドーム約10個分という規格外の敷地面積!約東京ドーム約10個分という規格外の敷地面積! 園内は大きく3つのエリアに分かれており、新鮮な農産物が並ぶ直売所やレストランはもちろん、体験農場、緑豊かな森遊びスポット、ドッグラン、さらには天然温泉や温水プール、宿泊施設まで備えた、大規模な道の駅です。
毎朝採れたての宇都宮野菜!地元グルメと食のテーマパーク直売所
広大な園内を散策する前に、入ってすぐの直売所「あおぞら館」には、地元・宇都宮の農家さんから毎朝届く新鮮な採れたて野菜や旬のフルーツがズラリと並びます。他にも、当園限定の餃子や手作りのクラフトビールもおすすめです。
さらに、ここならではのグルメも注目です。まずおすすめしたいのは軽食の数々、栃木県のソウルフードの「イモフライ」やパン工房など揃い、栃木で有名な「レモン牛乳」風味のレモンソフトやゆずを使ったソフトクリームも絶品です。
レストランでは、宇都宮産の新鮮な野菜や旬の里山料理を心ゆくまで堪能することができます。ハンバーグやステーキなど本格的な味わいのグルメを堪能でき、更に驚きなのは、併設するブルワリーで醸造されたビールと料理を味わうことができるのもここならではです。また、施設内にもう一つあるレストランでは里山料理からダイナミックな創作和食まで、旬の食材をふんだんに使った料理を味わえます。
ビール好き悶絶!園内で醸造される「本格クラフトビール」と緑広がる散策
そして、ろまんちっく村を語る上で絶対に外せないのは、先に書いた、園内に併設された「クラフトビール醸造所(ブルワリー)」です!沢山の地ビールを味わえるのは最大の魅力と言えるでしょう。他ではあまり見かけないビールも多いので、ビール好きにはたまらない道の駅です。
実は栃木県、明治時代から続く日本有数の「ビール麦」の二条大麦の産地。ここでは宇都宮産の麦芽を100%使用した代表作「麦太郎」をはじめ、宇都宮餃子との相性を極限まで追求して共同開発された「餃子浪漫」など、出来たての本格クラフトビールを味わうことができます。特にソーセージとの相性は抜群です。
美味しいビールや料理を楽しんだ後は、約10haもの広大な散策エリア「みのりの森」へ。 澄んだ空気と木漏れ日が心地よい森の中には、のんびり歩ける散策路が整備されています。奥まで進むと、中国のチチハル市からの友好の証として寄贈された「丹頂鶴」の家もあります。他にも、イチゴハウス、自社生産農場があったり、温泉・プールを備える宿泊棟もあるので、宿泊しながらゆっくり楽しめる道の駅です。
道の駅 うつのみや ろまんちっく村周辺のおすすめ観光スポット
◆ 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)
道の駅から日光宇都宮道路を経由して車で約30~35分。世界遺産にも登録されている、徳川家康公を祀る日本屈指の歴史的建造物です。
国宝「陽明門」をはじめ、見ざる・言わざる・聞かざるで有名な「三猿」や「眠り猫」など、絢爛豪華で繊細な彫刻の数々は圧巻の一言。さらに東照宮の周辺は、日光名物の「湯葉(ゆば)」を味わえる人気スポットでもあります!伝統の引き上げ湯葉を使った「ゆば御膳」や、トロッとおいしい刺身湯葉、食べ歩きにぴったりの「ゆば串」など、ここでしか味わえない絶品湯葉グルメを満喫できる、栃木を代表する観光スポットです。
◆ 宇都宮の餃子専門店巡り(宇都宮市内)
道の駅から車で約20~25分。宇都宮に来たなら絶対に外せないのが、全国にその名を轟かせる「宇都宮餃子」の名店巡りです!
老舗の「正嗣(まさし)」や「みんみん」をはじめ、市内には個性豊かな餃子専門店がズラリ。外はパリッと、中は野菜たっぷりでジューシーな焼き餃子は、何皿でも食べられてしまう何皿でも食べたくなるおいしさです。ぜひ、いろんなお店をはしごして楽しんでほしいです。
