「モアナと伝説の海」ミュージカルプレミアに出席したTSUZUMI(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2026/07/29】ME:IのTSUZUMI、俳優の尾上松也が29日、都内で開催された映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)ミュージカルプレミアに出席。TSUZUMIが憧れの女優との歌唱パフォーマンスに喜んだ。

【写真】ME:Iメンバー、憧れ女優とのパフォーマンス

◆TSUZUMI「モアナ」公開直前の心境


本作は、どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く。

イベントでは、モアナ役日本版声優のTSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を、マウイ役日本版声優の尾上が劇中歌「俺のおかげさ」を生歌唱し、タラおばあちゃん役のキムラ緑子やトゥイ役の福井晶一、シーナ役の真瀬はるか、タマトア役の ROLLY、ベビー・モアナ役の倉田瑛茉も出席していた。

公開直前の心境を問われたTSUZUMIは「モアナのプロモーションで、全国で『どこまでも 〜How Far I’ll Go〜』を歌わせていただいていて。どんどん回っていくごとに、公開日が近づいているなっていう実感がすごく生まれてきて。緊張の感情もすごくあったんですけれども、私が大好きな作品であるので、本当にワクワクしながら今日まで過ごしてきて。公開まであと残り僅かということで」とコメント。「皆さんに私の大好きな作品が届くのが本当に嬉しいですし、私もこの作品に勇気だったり元気をもらったので、ここにいる皆さんにそういった感情を届けられるように、私もモアナを演じせていただいたので、皆さんにも楽しんでいただきたいなっていう風に思います」と笑顔で語っていた。

◆TSUZUMI、屋比久知奈・尾上松也との歌唱に感激


この日は、アニメーション版でモアナ役日本版声優を務め、本作ではエンドソングアーティストとして参加した屋比久知奈も駆けつけ、3人で日本版エンドソング「旅立とう 〜Along The Way〜」を初披露する一幕もあった。屋比久は「この素晴らしい、新しいモアナ・オハナのTSUZUMIちゃんと、そして大好きなマウイ兄さんと、一緒にこうして歌うことができて、すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。

憧れの屋比久との共演の感想を聞かれたTSUZUMIは「本当に何度も何度も見てきた作品でしたし、本当にたくさん聞いてきた声で。大好きな屋比久さんと、そして松也さんと一緒に歌うなんて、思ってもいなかったので。もう本当に幸せで。感情がすごくこみ上げてきてしまいそうなんですけど、幼い頃からの私を作り上げてきてくださったお二人でもあるので、本当に嬉しいです」と感激していた。

尾上は「初披露ということで、我々こう見えて、すごく緊張しています(笑)。初披露ですから。生で。早口ですし。でも楽しかったですね。皆さんがこうやって、モアナを愛してくれているエネルギーが感じられると思って歌いましたし、マウイとしては大好きなWモアナに囲まれて歌うなんて、こんな幸せがあります?あざっす!」と語って会場を沸かせていた。(modelpress編集部)

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