4回、本盗を決めた若月にサムズアップをする新庄監督(撮影・伊藤笙子)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)

 阪神の坂本誠志郎捕手が日本ハム・新庄監督のホームヘッドスライディングについて言及。「普通僕の左からランナーが来るのに右からも来た。ビックリした」と率直な心境を明かし、報道陣を笑わせた。

 場面は四回、この回から新庄監督が一塁ベースコーチに就いた。無死一、三塁からダブルスチールを決められ、三塁走者の若月が生還しただけでなく、一塁コーチズボックスから新庄監督が激走してホーム付近へヘッドスライディング。富山のファンを沸かせた。

 捕手として決められてしまった坂本は「新庄さんが見えたときから何かあるんじゃないかと思ってたんですけど、最初にやられちゃって。その後は警戒しました」と明かしていた。