わずか1年でマンC退団へ…GKトラッフォード、クラブ史上最高額で田中碧所属のリーズ加入に迫る
報道によると、日本代表MF田中碧が所属するリーズがトラッフォードの移籍に関してマンチェスター・シティとの合意に近づいているとのこと。移籍金は固定費4000万ポンド(約87億円)にボーナスが上乗せされる見通しで、リーズのクラブ史上最高額を更新する可能性が高いようだ。
現在23歳のトラッフォードはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2021−22シーズンにレンタル先のアクリントン・スタンリーでデビューを飾った。その後はボルトンを経てバーンリーのプレミアリーグ昇格に貢献すると、昨年夏に古巣へ復帰。しかし、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの加入に伴い定位置を確保することができず、昨シーズンはカップ戦を中心に公式戦17試合の出場にとどまった。
古巣への帰還を果たし、背番号「1」を託されたトラッフォードだが、わずか1年で退団することとなりそうだ。

