「こんな花束初めて見たわ!」安青錦に贈られた“規格外”すぎる副賞にファンもドン引き「美しき狂気」「ドデカ花束」

<大相撲七月場所>◇千秋楽◇26日◇愛知・名古屋IGアリーナ
巴戦を制し3度目の幕内優勝を果たした関脇・安青錦(安治川)に思わず二度見したくなるほどの“規格外”な大きさの花束が贈られた。あまりのスケール感に「美しき狂気」「ドデカ花束」「こんな花束初めて見たわ!」などツッコミの声が相次いだ。
単独トップの12勝2敗で千秋楽に臨んだ安青錦は、3敗で追う関脇・熱海富士(伊勢ヶ濱)に本割で敗れて、同じく3敗だった大関・霧島(音羽山)を含めた巴戦が実施された。安青錦は初戦に熱海富士に敗れるも、熱海富士が霧島に敗れ、それから土俵に再び上がると、2連勝を決めて、3度目の幕内優勝を飾った。現行制度による特例で大関復帰を決めた場所での“復活V”は史上初だ。
そんな安青錦に、賜杯をはじめ様々な副賞が贈られたが、その中でも異質の存在感を放つ“規格外”な大きさの花束が話題を集める一コマがあった。
それは、今場所が開催された愛知県にゆかりのある副賞。愛知県知事賞でのワンシーンだ。愛知県知事・大村秀章が土俵上に上がり、賞状やトロフィーなどを贈呈した。驚くべきは内容で、カップならびに賞状。加えて全国的に有名な地鶏・名古屋コーチンの肉100キロ、卵1000個、極めつけは花の生産が盛んな愛知の花200本の花束が贈られた。
衝撃的な大きさだったのはこの花束。あまりの大きさに安青錦もやや困惑気味に受け取るとファンからは「美しき狂気」「ドデカ花束」「こんな花束初めて見たわ!」「花束一年分」「きゃー素敵」といった反響が相次いで寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
