デビッド・ベッカム氏が憧れのマイケル・ジョーダン氏と再会 夫婦そろってランチを満喫
元イングランド代表MFデビッド・ベッカム氏が、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダン氏と再会し、大きな話題を集めている。『THE Sun』が報じた。
ベッカム氏はスペイン・イビサ島で、妻でファッションデザイナーのビクトリア・ベッカムさんとともに休暇を満喫。一方のジョーダン氏も、妻でキューバ出身モデルのイベット・プリエトさんと訪れており、4人でランチを楽しんだという。
ベッカム氏にとって、ジョーダン氏は以前から憧れの存在として知られる。2003年にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードへ移籍した際には、ジョーダン氏がNBAのシカゴ・ブルズで背負っていた「23」を自身の背番号に選択したことでも話題となった。
また、ベッカム氏は過去に初対面を振り返り、「レストランでマイケルを見つけた時は、マドンナらと同じテーブルに座っていたにもかかわらず、彼のことしか見えていなかった」と明かしている。
その様子を見たビクトリアさんからは「恥ずかしいからやめて」とたしなめられたという。その後、マドンナからシャンパンが贈られたことをきっかけにあいさつへ向かい、ジョーダン氏と握手を交わした際には「彼の手が自分の腕を覆うほど大きかった」と、その圧倒的な存在感を振り返っていた。
多くのアスリートから尊敬を集めるジョーダン氏。サッカー界のレジェンドであるベッカム氏にとってもジョーダン氏は特別な存在のようだ。

