「TOKYO MER」赤楚衛二・岩瀬洋志ら奮闘 緊迫感あふれる場面写真一挙解禁・鹿児島凱旋イベント開催決定も
【写真】「TOKYO MER」豪華キャスト集結
◆鈴木亮平主演「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』」
2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」。鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。
そして今夏公開される劇場版第3弾では、鈴木・賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投、さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生することが明かされた。
また、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介・高杉真宙・生見愛瑠・宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として大活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史が全国のMER各チームに派遣されていることも発表。MERオールキャスト総出演に、本作への熱い期待の声が多く寄せられている。
◆「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』」場面写真解禁
公開日のちょうど1か月前となった7月21日。鈴木をはじめとする新生【TOKYO MER】メンバーら豪華キャスト11人が登壇する完成披露舞台挨拶イベントが行われた。今作からシリーズに参加した赤楚ら新メンバー5人にとって、熱いMERファンの前に登場する初めての場。鈴木は「オリジナルメンバーが作り上げたものを観て、研究をしてきてくれたから、最初から優秀で…。5年間かけて“TOKYO MER”を育ててきたから、こうして優秀な方々が新たに加わってくれたと、5年間を噛みしめるような撮影の日々でした」と新メンバーについて抱いていた想いを明かした。
本作で初めて実施された、豪華キャスト陣が登場するイベントに観客から熱い声援が沸き起こり、盛り上がった。そしてこの度、《首都直下地震》という未曽有の災害にも《死者ゼロ》を目指して奮闘する新生TOKYOメンバーの勇姿、手に汗握る緊迫の場面カットが解禁された。
これまで見せたことのない険しい表情の喜多見や、千住隊長(要)率いるレスキューチームと共に戦う扇(赤楚)や夏梅(菜々緒)の姿。さらに、新メンバーが地震直後のスタッフルームで初の出動要請を受けるシーンや、現場で懸命に救命活動に臨む様子などの緊張感溢れる場面カットが到着した。また、シリーズ創設以来MERをともに牽引する赤塚知事(石田)と音羽(賀来)が、まるで駆け引きをしているかのような気になる表情を切り取った1枚も。
◆「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』」キャストが鹿児島上陸
前作公開からちょうど1年となる8月1日(土)、南海MERキャストが鹿児島に上陸。鹿児島ミッテ10にて、劇場版「南海ミッション」のリバイバル上映鑑賞会、そして高杉・生見・宮澤・松木彩監督による舞台挨拶が実施される。
MERシリーズの劇場版2作目として昨年公開され、火山噴火で孤立した離島での熱い救出劇と人間ドラマを描き、日本中に感動と勇気を与えた劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』。その公開日である8月1日に、【南海MER】の管轄区域である鹿児島の地で、リバイバル上映が決定。さらに本イベントには、【南海MER】の常盤拓役の高杉、知花青空役の生見、武美幸役の宮澤、監督を務めた松木が登壇。52.9億円というヒットを記録した『南海ミッション』の今だから言える裏話や、劇場版最新作について語り尽くす。(modelpress編集部)
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