『神の雫』第16話 「美しき白銀の神よ」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。
<第16話「美しき白銀の神よ」あらすじ>
富士山の見える豊多香の別荘で読み上げられた『第五の使徒』。ロベールは聞くなり、「命をかける覚悟をしておけ」と雫と一青に警告する。『第五の使徒』が指しているのはマッターホルンだと察した2人は、それぞれ登頂することを決意し、スイスへと渡った。マッターホルン麓の街・ツェルマットに到着した雫は、スイスへ向かう飛行機の中で出会ったCA・山下真紀とともに登山のガイドを探すが、予約をしていないため追い返されてしまう。望みをかけて入った、ワインバーのような最後の一軒でも、店主のアンディから「山をわかっている登山家しかガイドしない」と断られてしまう。諦めて店を出ていこうとした時、「どこの国のワインか当てられたらガイドを引き受けてやってもいい」とワインを渡される。


>>>第16話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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