広島テレビ放送

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 JR西日本の広島支社長は、協議が始まった広島駅北口の「新アリーナ構想」について、改めて期待感を示しました。

 23日の会見でJR西日本の飯田支社長は、広島駅北口のJR広島支社跡地を候補に建設の検討が進む、新アリーナ構想について触れました。
 7日に行われた協議会では、候補地での建設に前向きな姿勢を示しました。その上で、県全体への効果の波及に期待します。

■JR西日本 飯田 稔督 広島支社長
「実際にアリーナにお越しいただいた方々を、どのように広島県全域に周遊していただくかご提案したい。」

 このほか、西条駅と広島大学までの区間で実証実験を行っているバスの自動運転について、2027年1月下旬から2月上旬をめどに一般向けの試乗体験を行うことを発表しました。

【2026年7月23日 放送】