危険な暑さの名古屋…子どもが涼しく過ごせる1000件の「ひんやりきち」を紹介 名古屋市が特設サイト
外遊びがためらわれる危険な暑さが続くなか、夏休みを迎えている子どもたち。
涼しく過ごせる場所を、名古屋市が紹介しています。名古屋市中区の「中部電力 でんきの科学館」。
外は強い日差しが照りつけていますが、空調が効いた館内で子どもたちが涼みながら遊んでいます。
窓際に目を向けると、「なごやっこ まちかど ひんやりきち」ののぼり旗が。
名古屋市が紹介する、子どもたちが夏休み中も涼しく楽しめる場所なんです。
登録された施設やイベントは、なんと1000件以上。
「すずむ」「あそぶ」「たべる」の3種類に分類され、名古屋市の特設サイトで公開されています。
「今年の夏は特に暑いので、なかなか子どもの外遊びもままならない。一人親や共働きの家庭で、子どもだけで過ごさなければいけない子どもたちがいる。協力してもらえるところに場所を開放してもらって、子どもたちに涼しく過ごしてもらったり、食事ができたりする取り組み」(名古屋市子ども未来企画課 越竜司 課長)
特設サイトは9月6日まで
今年度から始まったこの取り組みについて、保護者は…。
「すごくいいと思います。子ども用にわかりやすくまとめられていると、私たちも選んで来られる」(小2と5歳の親)
「名古屋市だけでなく他の市でもやってほしい」(小6の親)
特設サイトの公開は9月6日まで。
施設ごとの営業日や営業時間などは、特設サイトで確認できます。
