アルゼンチン守護神が代表引退を示唆…E・マルティネス「今が身を退くべき時なのか考えなければならない」
アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが同代表からの引退を示唆している。英『BBC』が伝えた。
E・マルティネスはW杯初出場となった22年カタール大会でチームの36年ぶりの優勝に貢献し、自身はゴールデングローブ(最優秀GK)賞を受賞した。北中米W杯も王者のゴールマウスを託され、全試合にフル出場。しかし、決勝でスペインに敗れ、チームは2連覇を逃した。
大会終了後、自身のインスタグラム(@emi_martinez26)を更新したE・マルティネスは、「再び優勝し、アルゼンチンにトロフィーを持ち帰り、もう一度歴史を作ることを夢見ていた」と綴ると、代表からの引退を示唆した。
「正直なところ、この悔しさは言葉では言い表せない。振り返るべきことは多く、今後どう進むべきか、そして今が身を退くべき時なのかについても考えなければならない。本当に申し訳ない。国とチームメイトのために、最善を尽くしました」
1992年9月2日生まれのE・マルティネスは現在33歳。30年W杯は37歳で迎えることになる。
E・マルティネスはW杯初出場となった22年カタール大会でチームの36年ぶりの優勝に貢献し、自身はゴールデングローブ(最優秀GK)賞を受賞した。北中米W杯も王者のゴールマウスを託され、全試合にフル出場。しかし、決勝でスペインに敗れ、チームは2連覇を逃した。
大会終了後、自身のインスタグラム(@emi_martinez26)を更新したE・マルティネスは、「再び優勝し、アルゼンチンにトロフィーを持ち帰り、もう一度歴史を作ることを夢見ていた」と綴ると、代表からの引退を示唆した。
「正直なところ、この悔しさは言葉では言い表せない。振り返るべきことは多く、今後どう進むべきか、そして今が身を退くべき時なのかについても考えなければならない。本当に申し訳ない。国とチームメイトのために、最善を尽くしました」
1992年9月2日生まれのE・マルティネスは現在33歳。30年W杯は37歳で迎えることになる。

