常谷拓輝選手

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北海道日本ハムファイターズの支配下登録を目指す、江別市出身の2025年育成ドラフト1位ルーキー・常谷拓輝選手に先日、鎌ヶ谷でここまでのプロ野球生活を語ってもらいました。

【7月20日までの2軍成績】37試合出場 打率.227 3本塁打19打点

ここまでの打撃についてはー

(常谷拓輝選手)「自分が思ったよりもホームランは出ていますけど、アピールがまだまだ足りないって思いますし、実際1軍と2軍のピッチャーのレベルも変わってくると思うので、2軍での真っすぐに対して1球で仕留めれるように今は努力しています」

支配下登録期限(7月31日)についてー

(常谷拓輝選手)「シーズン最初は数字にとらわれずに自分のやりたいスイングができていたんですけど、期限が近づいてきて打ちたいっていう思いから数字をいつも以上に気にするようになりましたし、そこに対して気にして打てるのが一番ですけど、なかなか今の段階ではうまくいけてないので、気にせずにやりたいなと思っています」

大塚瑠晏選手やエドポロケイン選手など同期の活躍についてー

(常谷拓輝選手)「(大塚)瑠晏が1軍で活躍していますけど、普段はすごい仲良いので、余計に野球になるとライバルっていう意識にもなりますし、同じ1軍の舞台で活躍したいと思っているので支配下を勝ち取りたいです」

ここからの意気込みについてー

(常谷拓輝選手)「2軍で圧倒的な成績を出さないといけないなと思いますし、目に留まるようなプレーだったり、ベンチでの表情だったり、そういった小さなことでも見られていると思うので、しっかり見つめなおしてやっていきたいです」