ドルトムントの来日メンバーが発表された【写真:ロイター】

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ドルトムントが「BVB Evonik Japan Tour」の来日メンバー20人を発表

 ドイツブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは7月17日、26日から始まる「BVB Evonik Japan Tour」の来日メンバー20人を発表した。

 ファンからは「めっちゃくるやんけ!」「コベル、ザビッツァーはいないのね」と反響を呼んでいる。

 8日間にわたるジャパンツアーでは、親善試合が2試合組まれている。7月29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦する予定となっている。

 今回発表されたメンバーには、MFジュード・ベリンガムの弟MFジョーブ・ベリンガム、MFフェリックス・ヌメチャ、FWセール・ギラシ、そして、ガンバ大阪から加入した山本天翔らが選出された。

 一方で、ワールドカップに出場したGKグレゴール・コベル、DFラミ・ベンセバイニ、DFユリアン・リエルソン、MFマルセル・ザビッツァーはメンバーを外れた。さらに、負傷中のMFエムレ・ジャンとDFニコ・シュロッターベックも不参加となった。

 SNS上では「ヌメチャ、アントン、ギラシが来るのは熱い!」「ちょっと見にいきたくなった」「W杯組も一部来てくれるのありがたいな」「ベリンガム弟見たいから行くのありだな」「ぬめちゃくるんえぐい」「え?もしかしてリエルソンいない…」「ベリンガム弟来るんや」「こんな来てくれるんや」「結構な面子でくるね」「アデイェミおらん」と反響が沸き起こっている。(FOOTBALL ZONE編集部)