キングダム 天下獲り!100億円超え視野 初日観客動員は前作の124% 山崎賢人「新章開幕」宣言
俳優の山崎賢人(31)、吉沢亮(32)、橋本環奈(27)らが17日、都内で映画「キングダム 魂の決戦」(監督佐藤信介)の初日舞台あいさつに登壇した。
これまでの4作品が全て興行収入50億円を超えている、日本の実写映画で唯一の人気シリーズの最新作。全国521館で公開され、配給の東宝によれば初日の観客動員は速報値で24年の前作「キングダム 大将軍の帰還」(興収80億3000万円)の124%という好スタートとなった。
これは概算で677万人、興収99億8500万円になる見込みで、シリーズ初の100億円突破も視野に入る数字。山崎は「キングダム、新章開幕です。最高の作品が出来上がりました」と高らかに宣言した。
天下の大将軍を目指す信が100人の兵を率いるようになり、秦以外の6国の合従軍に立ち向かっていくアクション大作。山崎は、今作から見るファンに対して「今までの流れも丁寧に描いているので大丈夫。原作の中でも屈指のエピソードを描いている。特に馬のアクションは、今まで見たことがないというくらい魅力的」と自信のアピール。吉沢も、「軍勢での兵の吹っ飛び方がリアルで、壮大なスケールの戦いを肌で感じられる。これは日本随一なので注目して」と呼びかけた。

