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 大リーグのドラフト会議は12日(日本時間13日)、フィラデルフィアで2日目が行われ、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がマーリンズから8巡目(全体235番目)で指名された。昨秋のプロ野球ドラフト会議でもソフトバンクから1位指名を受けており、今後の選択が注目される。マーリンズとの交渉期限は日本時間で7月28日午前6時で、ソフトバンクとの契約締結期限も31日まで。プロ入りを先送りして大学に残る選択肢もある。 

 ソフトバンクは佐々木の入団を信じて待つ構えだ。この日は特別な動きはなかったが、MLBドラフト開催前日にスポニチ本紙の取材に応じた城島健司CBOは「メジャーからも評価されているからこそ我々も高い評価をしてきましたから。やることはやりました。思いを伝えて、誠意も尽くしました」と語っていた。1、2日に佐々木が福岡に訪れた際には球団の育成プランや起用法などを伝え、背番号1を提示している。