【台風のたまご】熱帯低気圧が2つ発生か? 気象庁発表の予想天気図に現れる 台風9号は15日(水)に日本海で温帯低気圧に 気象庁発表
日本の先島諸島で猛威をふるった台風9号は、12日(日)午前9時時点で華中にあり北西へ進んでいます。その後、日本海へ進み15日(水)には温帯低気圧に変わる見込みです。
一方、気象庁が発表した最新の48時間予想天気図で、13日(月)午後9時に、2つの熱帯低気圧=台風のたまごが現れました。
天気図にある“TD”は「TROPICAL DEPRESSION」、つまり熱帯低気圧を示します。熱帯低気圧の最大風速は17.2m未満で、この最大風速が17.2m以上になれば「台風」になります。
今後、台風にまで発達するかどうか、気象庁の発表をこまめに確認してください。
<画像で見る>
▼48時間先の予想天気図(アジア太平洋域)
▼雨風シミュレーション
<10日先までの雨風シミュレーション>
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。
