東京ステーションホテルの「シャンパンアフタヌーンティー」。お酒に合うセイボリーをシャンパンとともに

東京ステーションホテルの「バー&カフェ カメリア」から、シャンパーニュのフリーフローとともに楽しむ「シャンパンアフタヌーンティー」が登場。
通常はスイーツが主役のアフタヌーンティーを、お酒との相性を追求したセイボリーを中心に用意。フランスの郷土料理やビストロの定番料理を、ホテルならではのスタイルでアレンジしたメニューを味わって。
この記事の要約レポート
・東京ステーションホテル「バー&カフェ カメリア」に「シャンパンアフタヌーンティー」が登場
・期間は、2026年8月1日(土)から10月31日(土)まで
・主役はセイボリー。フランスの郷土料理やドイツソーセージなど、シャンパーニュによく合う料理が並ぶ
・季節のフルーツにシャンパーニュジュレを添えた1品やカヌレなど、スイーツもお酒との相性が抜群
・シャンパーニュのフリーフロー付きプランと、ティーフリー付きプランを用意

フランスのビストロを訪れたかのような贅沢なラインナップ
シャンパーニュとのマリアージュを追求したセイボリーには、ひと口サイズが愛らしい野菜たっぷりの「キッシュロレーヌ」や、アルザス地方の名物料理をアレンジした「タルティーヌ」、軽やかな食感の「小海老のフリット」、チーズがとろけ出す「ブーレット フロマージュ」が並ぶ。
さらに、2種のドイツソーセージに酢キャベツとディジョンマスタードを添えた「グリルソーセージ&シュークルート マスタードソース」、イカのソテーを合わせた「ラタトゥイユ&カラマールソテ バジル風味」、パンペルデュにビーフシチューを贅沢に重ねた「パンペルデュ&ブフブルギニョン」など、満足感あふれるメニューが勢揃い。
スイーツには、外は香ばしく中をもっちりと焼きあげた「カヌレ」や、季節のフルーツにシャンパーニュジュレを添えた「フルーツサラダ プロヴァンサル&ジュレ」を用意。このほかにも、渋皮栗とカスタードクリームの味わいが楽しめる「ガトーバスク」、ダークチェリーとサワーチェリーの2種のチェリーを堪能できる「クラフティ」も用意され、セイボリーの合間や食後の締めに心地よい余韻をもたらしてくれる。
シャンパーニュの繊細な泡とともに味わう、大人のための特別なアフタヌーンティー。10種類もの紅茶を堪能できるティーフリーフローのプランもあるので、お好みのスタイルで楽しんで。

