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9日、東京消防庁管内では熱中症で32人が救急搬送されました。

東京消防庁管内で9日午後9時までに熱中症医療機関に救急搬送されたのは、暫定値で13歳から99歳までの男女32人(暫定値)でした。

このうち80代の男性1人と80代の女性1人が重篤な状態だということです。

重篤な状態の足立区の80代の女性は午後4時40分ごろ、住宅の玄関先で倒れているのをデイサービス職員が発見し、搬送されたということです。

東京消防庁は、室内でも暑いと感じたら我慢せずに、冷房や扇風機を利用し水分をこまめにとるなど熱中症予防をよびかけています。