FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌「カワイイを全部封印」、映画単独初主演&ホラー作品初挑戦に自信
【全身ショット】二の腕スラリ…!ブラックドレスで魅了した鎮西寿々歌
アイドル活動時とは打って変わって大人の雰囲気漂う黒のつややかなタイトワンピから、すらりとした二の腕と脚を出したスタイルで登場した鎮西。本作の撮影について、「4年間ずっとかわいいを皆さんに届けるっていうふうに生きてきたので、そのかわいいを全部封印するというのが、けっこう自分の中では挑戦だった」と振り返った。
すると「何!?」とツッコミ仲のよさをにじませながら、「見ていただいたらわかると思うんですけど、すべて封印してのぞませていただいて、今までの活動を見てくださっている方にもすごく新しい私を見ていただきたいですし、ホラーが大好きな方にもそういうふうに届けられればいいなと思います」と期待を膨らませていた。
本作は、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新作。学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。若者の間でひそかに広がる“絶対にやってはいけない遊び”をきっかけに、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)と妹・菜々美(星乃)が恐怖の連鎖に巻き込まれていく学園ホラーとなる。
舞台あいさつには、星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、清水崇監督も参加した。
