「風呂とトイレ別は最高」日本の部屋に感動するも“極寒”に悲鳴…韓国人が比較する日米韓の暮らし
YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「日本のマンションに衝撃を受けた東京の部屋のリアルな反応!!」と題した動画を公開。日韓米での居住経験を持つゲストのケンジさんが、東京での暮らしや「事故物件」でのリアルな体験談を語り、各国の住宅事情の違いが浮き彫りになる対談となった。
動画は、ケンジさんが現在住んでいる部屋の話題からスタート。東京駅からほど近いエリアにある1Kのマンションで、家賃は月9万円ほどだという。日本の家に住んでみて最初に感じたことについて、ケンジさんは入居初日の衝撃を振り返り、「ドアを開けた瞬間、『うわ、狭っ!』と思った」と苦笑い。韓国やアメリカでは広い部屋が一般的だったため、都心の住宅のコンパクトさに驚いたようだ。さらに、冬の寒さについても言及。「窓が細すぎて風が入るくらい」と断熱性の違いを指摘し、アメリカのようなセントラルヒーティングがないため、「電気毛布から出られず、毎朝起きるのが大変」と、日本の冬の厳しさに悲鳴を上げた。
一方で、日本の住宅ならではの利点として「一番いいことはお風呂とトイレが別々になっていること」を挙げた。ユニットバスが主流の欧米や韓国と異なり、独立したトイレスペースがあることの快適さを力説。「シャワーを浴びた後でも床が濡れていないので、すぐにトイレに行ける」と、実用面でのメリットを高く評価した。
対談の後半では、ケンジさんが現在住んでいる部屋が「事故物件」であるという衝撃の事実が明かされた。契約時に不動産屋と共に過去の情報を調べた際、2007年にマンション内で遺棄事件が発生していたことが発覚したという。ケンジさんは「最初は怖いかと思ったが、今は問題ない」としつつも、夜にコンビニへ行く際、「誰もいないのにエレベーターが必ず(事件現場の)9階に止まっている」という不可解な現象に遭遇することを告白。それでも、「家賃が相場より1万円ほど安く、アクセスも良い」と語り、現状の生活に満足している様子を見せた。
最後に日米韓の住宅の魅力を比較。韓国は床暖房(オンドル)、アメリカは天井の高さと広さ、そして日本は「どこへでも行きやすいアクセスの良さ」が魅力だと結論づけた。文化の違いを肌で感じながらも、東京での生活をポジティブに楽しむ姿勢が伝わる内容となっている。
動画は、ケンジさんが現在住んでいる部屋の話題からスタート。東京駅からほど近いエリアにある1Kのマンションで、家賃は月9万円ほどだという。日本の家に住んでみて最初に感じたことについて、ケンジさんは入居初日の衝撃を振り返り、「ドアを開けた瞬間、『うわ、狭っ!』と思った」と苦笑い。韓国やアメリカでは広い部屋が一般的だったため、都心の住宅のコンパクトさに驚いたようだ。さらに、冬の寒さについても言及。「窓が細すぎて風が入るくらい」と断熱性の違いを指摘し、アメリカのようなセントラルヒーティングがないため、「電気毛布から出られず、毎朝起きるのが大変」と、日本の冬の厳しさに悲鳴を上げた。
一方で、日本の住宅ならではの利点として「一番いいことはお風呂とトイレが別々になっていること」を挙げた。ユニットバスが主流の欧米や韓国と異なり、独立したトイレスペースがあることの快適さを力説。「シャワーを浴びた後でも床が濡れていないので、すぐにトイレに行ける」と、実用面でのメリットを高く評価した。
対談の後半では、ケンジさんが現在住んでいる部屋が「事故物件」であるという衝撃の事実が明かされた。契約時に不動産屋と共に過去の情報を調べた際、2007年にマンション内で遺棄事件が発生していたことが発覚したという。ケンジさんは「最初は怖いかと思ったが、今は問題ない」としつつも、夜にコンビニへ行く際、「誰もいないのにエレベーターが必ず(事件現場の)9階に止まっている」という不可解な現象に遭遇することを告白。それでも、「家賃が相場より1万円ほど安く、アクセスも良い」と語り、現状の生活に満足している様子を見せた。
最後に日米韓の住宅の魅力を比較。韓国は床暖房(オンドル)、アメリカは天井の高さと広さ、そして日本は「どこへでも行きやすいアクセスの良さ」が魅力だと結論づけた。文化の違いを肌で感じながらも、東京での生活をポジティブに楽しむ姿勢が伝わる内容となっている。
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