【7月7日の契約情報】宇都宮がリーグ屈指の“点取り屋”獲得…Bプレミア間で移籍も

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 7月7日、Bリーグ所属クラブが、9月に開幕する2026-27シーズンへ向けた選手やチームスタッフの契約情報を発表した。


 宇都宮ブレックスは、富山グラウジーズを退団したトレイ・ケルⅢを獲得した。193センチ99キロのシューティングガードは、昨シーズンB1リーグ戦48試合の出場で、1試合平均22.9得点、6.5リバウンド、4.5アシスト、1.6スティールを記録。リーグ屈指の“点取り屋”は、関東の強豪クラブでBプレミア初年度を戦うことになった。


 レバンガ北海道は、Bプレミア参戦クラブ同士の移籍として、アルティーリ千葉から大崎裕太を獲得。ベルテックス静岡は、アジア特別枠でチャイニーズ・タイペイ出身の黃以竽と新規契約を締結した。


 また、金沢サムライズは川崎ブレイブサンダースのゼネラルマネージャーを退任した北卓也氏のヘッドコーチ就任を発表。シーホース三河は、アカデミー・ユース巡回コーチを務めていた柏木真介氏がトップチームのアシスタントコーチに就任することを発表している。


 7月7日に発表されたBリーグ契約情報は以下のとおり。


◆■7月7日のBリーグ契約情報

<選手>

トレイ・ケルⅢ(宇都宮/富山から移籍)

大崎裕太(北海道/A千葉から移籍)

黃以竽(静岡/新規契約)

高橋龍生(品川/契約継続)


<スタッフ>

北卓也(金沢HC/新規契約)

柏木真介(三河AC/新規契約)

冨岡大地(A千葉AC/契約継続)


【動画】トレイ・ケルⅢの昨シーズン全得点