【七夕賞】鼻出血明けのオールナットは調教を積んで上昇中 高野調教師「上昇している感じはあります」
◆第62回七夕賞・G3(7月12日、福島競馬場・芝2000メートル、ハンデ)=7月7日、栗東トレセン
オールナット(牡5歳、栗東・高野友和厩舎、父サトノダイヤモンド)は、CWコースを周回したあと、坂路を1本。豊富な運動量をこなした。高野調教師は「良くなってきています。上昇している感じはあります」とうなずいた。
前走の日経新春杯は鼻出血が響いての13着で、敗因ははっきりしている。中間の動きを見ても、好調時と遜色ない。「(体は)締まってきています。福島も大丈夫です。ハンデは仕方ないので、鼻出血の影響が出なければですね」とトレーナー。勝った3走前のチャレンジCのような走りができれば、勝ち負けになる。

