チャンスの時間…千鳥・ノブ、R-1王者の渾身ボケに「幼稚園児やん」
7月5日(日)放送の#368では、バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」を放送。審査員を大悟、や団・ロングサイズ伊藤、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、九条ジョーが務め、前・後半ブロックに分けてオーディションが行われた。
一方、坂本No.1は、ヤマゲンの特技披露「無音着地」に突然割り込んだり、大悟が振る前に一人で先走って呼吸を整え始め、ノブから「何を振られたんですか、アイツは?」と思わずツッコミを入れられるなど、序盤から暴走気味。大喜利でも謎の回答を連発して場をかき乱し、ついに審査員の九条が「お前に振ると、空気が1回シラケんだよ」とガチのトーンでダメ出しを放つ事態に。これに坂本No.1が「お前と戦いてぇよ」と九条に詰め寄り、なぜか言葉の最後を「れ」で終わらせる謎の対決へと発展。「桃ダレ」や「豆ダレ」など、その場しのぎの造語を連発し、最後に「いい国つくろう?」と九条に振られて「かまくれ」と絞り出したに坂本No.1。ノブは思わず「こいつがスゴいかも」「新橋のサラリーマンみたい」と呆れながらツッコミを入れ、スタジオは爆笑とカオスな空気に包まれた。
また、後半ブロックでは、今年の『R-1グランプリ』王者である今井らいぱちが参戦したほか、フランツ・土岐真太郎や青色1号・仮屋そうめん、Dr.ヘラクレス・しんじが登場。自己アピールで「すべてに100点リアクションできる」と豪語したらいぱちは、“身長193cm体重140kg”のしんじによるフルスイングのケツバットを受けることに。しかし、いざバットを構えられるとあまりの恐怖に「ちょっと待って、マジで頼むで!」と本気で怯えまくる事態に。そして、凄まじい爆音とともにバットがジャストミートするとらいぱちは床に倒れ込んで大絶叫。さらにらいぱちのお尻にはバットの形に沿って真っ赤な痕がくっきりと残っており、ノブが「これはダメです」とドン引きする展開に。
その後も土岐が披露した特技「高速変顔」を見て、「こんなの誰でもできる」と自ら挑戦したらいぱちは、予想を裏切るボケを炸裂。まさかのオチに、ノブは「幼稚園児やん」「全然つまんないっすよ」とツッコミを入れ、スタジオ爆笑。そして、収録の最後にスタッフから「はい、オッケーです」という声が掛かると、突如らいぱちは「何がオッケーなんだよ」と取り乱し……!? らいぱちがキャラ崩壊の危機に追い込まれた衝撃の結末は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。
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