覇気をまとって敵を倒せ 新型パンチングゲーム「ONE PIECE ドーンストライク」が全国で稼働開始

みずからの拳に覇気をまとい、立ちはだかる巨大な強敵たちを打ち破る熱いバトルが、ゲームセンターで幕を開けます。
株式会社バンダイナムコエクスペリエンスは、TVアニメ「ONE PIECE」の世界観を全身で体感できる新型アーケードゲーム機「ONE PIECE ドーンストライク」を、全国のゲームセンターにて2026年7月より順次稼働開始することを発表しました。プレイ料金は1人200円(税込)で、1人から最大4人まで同時に楽しむことができます。
■ 武器は自分自身の拳 43インチの大画面でカイドウや五老星と激突
本作のジャンルは「大海賊時代没入型パンチングゲーム」となっており、プレイヤー自身が筐体のパッドを実際に殴ることで、作中の敵キャラクターたちと肉弾戦を繰り広げられる点が最大の特徴です。

筐体には43インチの大型モニターが搭載されており、迫り来る巨大な敵との戦闘を大迫力で演出。対戦相手は「ジェイガルシア・サターン聖」「カイドウ」「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」「パシフィスタ」の4つの選択肢から選ぶことができ、合計3発のパンチを叩き込んで敵のHPを削りきることで勝利となります。


戦闘中は、プレイヤーが放ったパンチの測定強度に応じて画面内の拳に覇気がまとったり、味方であるルフィから飛んでくる応援コメントが変化したりと、演出面も非常に多彩。

敵が殴られて豪快に吹き飛ぶリアクションのほか、特定の条件を満たすと「チャルロス聖」がランダムで乱入してくるという、思わず拳に力が入る特別な乱入演出も用意されています。
■ 「アシストモード」で女性や子どもも爽快バトル
ゲームを盛り上げるキャラクターたちのボイスは、ルフィをはじめすべて本作のために贅沢に収録された完全録りおろし仕様。さらに、ゲーム筐体自体にも完全描きおろしのイラストが採用されており、視覚的にも聴覚的にも「ONE PIECE」の世界にどっぷりと没入できるファン必見のデザインに仕上げられています。

また、純粋な腕力を競うだけでなく、より幅広い層が楽しめるようなゲームバランスへの配慮も行き届いています。システム面には「アシストモード」が標準搭載されており、これを選択すると敵を撃破するためのクリアハードルが通常よりも低く設定されるとのこと。
これにより、パンチングゲームのプレイ経験がない初心者や女性ユーザー、腕力に自信のない小さな子どもでも、家族や友人と一緒になって安心して爽快なバトルを体験することができそうです。
■ 公式サイトで「全国ランキング」の掲載もスタート
一人プレイ時には、みずからの拳の限界に挑むランキングモードへのチャレンジが可能です。
このモードでゲーム筐体ごとの歴代上位にランクインを果たすと、その場で自身のプレイヤーネームを登録することができます。さらに、一定以上の優秀な成績を収めると画面に専用の二次元コードが表示され、そこからWEB上の全国ランキングへエントリーする権利が与えられます。


7月21日からは「ONE PIECE ドーンストライク」の公式サイト上にて、全国総合ランキングおよび対戦相手別の詳細なランキングの掲載がスタートする予定とのこと。全国の猛者たちが叩き出す驚異的なパンチ数値を目標に、各地のゲームセンターの熱気がさらに高まりそうです。
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)Bandai Namco Experience Inc.
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026070606.html
