岡本多緒 先輩国際的モデル・冨永愛との絆明かす 渡された“バトン”「うれしかったです」
第79回カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した女優でモデルの岡本多緒(41)が、5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にリモートでゲスト出演。同じく世界で活躍した先輩モデルである冨永愛(43)の言葉が励みになったと明かした。
岡本は14歳でモデルデビューし、20歳でフランスに渡り、1年目からパリコレに出演。ずっと黒髪のロングヘアだったが、「TAOヘア」というマッシュルームカットにしたことでブレークした。
塾講師でタレントの林修から「同じ時期に冨永愛さんもパリにいらっしゃったと思うんですけど、ご交流はあるんですか?」と聞かれた岡本は「愛さんの方がもちろん先輩なので、ちょっと活動の時期がずれていたりはするんですけど、何度かお仕事ご一緒したことはあって」と答えた。
さらに、「愛さんが一時、パリや世界の舞台から引退しますと発表した時があったんですけど、その時にご自身のブログで、“今までは一人しかいなかった日本人のモデルという枠を、私がやめてしまったら誰がやるんだっていう責任感から続けてきたけど、今、次の世代を担ってくれる人がいるから、私は退こうかな”ということを言ってくださって。そこで、“私のバトンをTAOちゃんが引き継いでください”みたいなことを書いてくださったのがうれしかったです」と明かした。
田村淳が「重いバトンが来ましたね」と言ったが、「そうですね。でも、うれしかったです」とうなずいていた。

