はいだしょうこ「600倍」うたのおねえさん選考秘話明かす 覆面審査員が…松岡昌宏「涙出る」
歌手・はいだしょうこ(47)が4日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミの話」(土曜深夜0・55)に出演。NHK「おかあさんといっしょ」19代目“うたのおねえさん”のオーディション秘話を明かした。
宝塚歌劇を退団後、知人の勧めもあってオーディションに応募したというはいだ。全国から集まった精鋭600人の中から見事合格したと明かし、共演者を驚かせた。
当時「絶対落ちる」と思っていたといい、合格後に「何で受かったんですか?」とNHK側に質問したという。
候補者6人が残った最終審査の際に、本番前の楽屋で譜面への歌詞の入れ方が分からない候補者が1人おり「1人ずつ“これ分かる?”って聞いてたんだけど、みんな最終試験だから“分かんない分かんない”みたいな感じで」と孤立無援だった。
そんな候補者にはいだは「私は分かったから“これはこうだよ、こうだよ”って教えてたんですよ」。するとその楽屋に、いつも本番会場への案内係をしていた女性スタッフがいたといい「実はその人も審査員の1人で、みんなが教えない中、私が教えた。それが子供の面倒とか、ちゃんと対応している姿とか」と、楽屋での行動も審査の対象となり合格につながったと、NHK側の回答を明かした。
このエピソードにMCの松岡昌宏は大興奮。「すげぇな〜涙出るな〜」と感嘆した。

