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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が4日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミの話」(土曜深夜0・55)に出演。ゲストの経歴に仰天する場面があった。

 この日のゲストは歌手で女優のはいだしょうこ(47)。NHK「おかあさんといっしょ」の“うたのおねえさん”に抜てきされる前は宝塚歌劇に所属、小学生時代から童謡歌手として活動していたことが明かされ、松岡を驚かせた。

 幼少期は「人見知りの泣き虫」だったといい、心配した両親が「歌っている時だけは自分を表現できている」と気付き全国童謡歌唱コンクールに応募。

 その審査員に「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」などを手掛けた作曲家・中田喜直氏がいたといい「コンクールが終わった後に先生が楽屋に来られて“僕が作曲している曲を一緒に全国をまわって歌ってくれない?”って言われて、そこから歌の世界に」ときっかけを明かした。

 これに松岡は「そんな美空ひばり物語みたいな!?」と衝撃。小学5年生の頃の話だと明かされると「すげぇな…」とさらに驚いた。