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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の最近の体調について話をする場面があった。

 オープニングトークで「下半期入りました。今年は梅雨をしっかり感じてますね」と切り出した松岡。「やっぱり気圧の問題等で、自分もそうなんですけど、若干頭が重めだったり、変な肩こりみたいなものとか、関節とかっていうのありますけど」と気象病について触れ、「仕方ないんですよね。仕方がないんですよ」と笑った。

 「だから、そういうふうに“ああ、もう体調だりいな”っていうのを頭に入れておいて、“しょうがないな、そういうときだもんな”って思っておけば。多少きても“ああ、こうだこうだ、こうだったこうだった”って捉えられると思う。と言いながらも、やっぱり雨の日が多いと、ウォーキング、散歩も行けなかったりするんですよ」と話した。

 「“晴れてるな”っていう日に限って仕事が早かったりとかすると行けなかったり。“今日ゆっくりしてるから行けるな”っていう日は結構雨降ってたり。もう少しして夏になってくると、暑いから朝早くか夕方か、みたいな選択をしながら歩いて。ラジコを聴きながら、もしくは音楽を聴きながら歩くっていう。ちょっと歩かないと、やっぱり“なんか歩きたいな”って思うんですよ」とした。

 さらに「雨の中歩いてる方もいらっしゃるんですけど、合羽とか着てね。そこまではできないんだよね、俺」とも。「帽子とかもべちゃべちゃになっちゃうし、何より靴がぐしゃぐしゃになって、その靴を干すのが面倒くさいのとね。蒸れたりなんかもするから。だからやっぱり雨の日はなるべく歩かないようにしようって思っちゃうんですけど。でも凄いね、雨の日も歩いている人は」とした。