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 ◇セ・リーグ ヤクルト1―12DeNA(2026年7月4日 神宮)

 ヤクルトは今季ワーストタイの12失点で大敗した。先発の松本健が5回5失点。阪口、小沢もDeNA打線の勢いを止められなかった。

 許した3本塁打はいずれも、走者を置いた場面で被弾。池山監督は「フォアボールから一発とかね。今日は一発の差が、向こうは走者を置いて3本出たのでこういう大差になった」と課題を指摘した。

 今季4度目の3連敗。同一カード3連敗は避けたいだけに「3連敗だけは阻止したい。願いを込めてこれから準備したい」と雪辱を誓った。