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 サッカー元日本代表で、サポートプレーヤーとしてFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表に同行したDF吉田麻也(37=ロサンゼルス・ギャラクシー)が、4日放送のinterfm「吉田麻也 Treasure in Talk」(土曜前9・00)に出演。森保ジャパンへの注目度の高さについて語った。

 5月末の国内トレーニングキャンプを振り返り、「びっくりするぐらい、ギャラリーが来ていました」と明かした吉田。「歴代、いろいろな代表チームにいたけど、ザックジャパン(2010〜2014年)の時は凄い人気で、散歩もできなかった。ウッチー(内田篤人氏)が凄い人気だったので」と当時を回想した。

 その上で、現在のチームについても「それに匹敵するぐらいの人気があると感じた」と実感を口にした。

 特に印象に残ったのが、DF長友佑都(39=FC東京)への応援だったという。「“長友、長友!”って長友さんへの声援が凄くて。やっぱユウト凄えなって思いました」と、変わらぬ存在感に感嘆していた。