【W杯】メッシ相手にビッグセーブ連発!40歳のカボベルデ守護神にファン興奮!「まさに神セーブ」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 カボベルデ ― アルゼンチン(2026年7月3日 マイアミ)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦でカボベルデ(FIFAランク67位)がアルゼンチン(同1位)と対戦。“神の子”との1対1を止めたカボベルデの守護神にファンが大興奮した。
初出場のカボベルデは1次リーグで優勝候補スペイン相手のW杯デビュー戦をスコアレスドローに持ち込み、第2戦でも過去2度優勝のウルグアイと2―2で引き分け。サウジアラビアと0―0で引き分け、勝ち点3の同組2位で初の決勝トーナメント進出を決めて世界を驚かせた。
決勝トーナメント1回戦では前回王者と対決した。1―1の後半18分。アルゼンチンのFWメッシが抜け出してペナルティエリアでGKと1対1の状況に。メッシが左足を振り抜いたが、GKボジニャがスーパーセーブで勝ち越しを許さなかった。同23分にもペナルティエリア手前からのメッシのフリーキックを止めて得点を許さなかった。
ネットでは「カーボベルデ」「ボジーニャ」「ヴォジーニャ」がトレンド上位を独占。「アラフォー対決おもしろ!」「ヴォジーニャすごすぎる」「まさに神セーブ」「よく止めたわ」「また人気が大きくなりそう」「えぐすぎる」「マジで凄すぎる」「見応えありまくり」などの声があがった。
6月15日(日本時間16日)に行われた1次リーグ初戦のスペイン戦では、下馬評では圧倒的不利と見られる中、GKボジニャを中心とした守備陣が奮起。スペインの協力な攻撃陣をシャットアウトして歴史的な勝ち点1を獲得し、世界中の注目を集めていた。
40歳のGKボジニャは、スペイン戦後にインスタグラムのフォロワー数が急増。試合前は約5万人だったが、試合から一夜明けた16日(同17日)には1000万人に到達した。

