お笑いコンビ・オードリー若林正恭(47)の小説「青天」(文藝春秋)が第175回直木賞にノミネートされ、7月15日の選考会が迫っている。【もっと読む】芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃若林は2017年に「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」で「斎藤茂太 旅の文学賞」を受賞するなど、エッセイでは高い評価を受けてきたが、今回