アメリカ代表を牽引するバログン photo/Getty Images

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ワールドカップでの活躍が注目を集めるアメリカ代表FWフォラリン・バログンの私生活にも注目が集まっている。

現在24歳のバログンだが、公になっている交際相手はおらず、自身のSNSでも恋愛に関する投稿は一切見られない。また、結婚しているという情報もなく、プライベートについては徹底して非公開を貫いている。

SNSではサッカー関連の投稿が中心で、家族や恋愛について発信することはほとんどない。そのため、今大会でブレイクを果たしたこともあり、「恋人はいるのか」と関心が高まっている。『MARCA』が報じた。

バログンはグループリーグ初戦のパラグアイ戦で2ゴールを記録し、一躍アメリカ代表の新エースとして脚光を浴びた。その後、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦では退場処分を受けたものの、大会を代表する若手ストライカーの一人として評価を高めている。

本人も初戦後には、「夢のような夜だった。ワールドカップデビューでゴールを決めることは想像していたけれど、2ゴールを決められるとは思わなかった」と喜びを語っていた。

バログンはアメリカ・ニューヨーク出身で、ナイジェリア人の両親のもとに生まれ、その後はイングランド・ロンドンで育った。そのため、アメリカ、イングランド、ナイジェリアの3カ国で代表資格を持っていたようだ。

母フローレンスさんは以前、「偶然ではなく運命だったと思う。彼がアメリカで生まれたことには意味がある。代表を決める前から、いつかアメリカ代表でプレイすると思っていた」と語っており、その言葉通りバログンはアメリカ代表の中心選手へと成長している。

ピッチでは大きな注目を集める一方で、恋愛事情は今も"謎"のまま。バログンの人気は、プレイだけでなく私生活にも広がりを見せている。