マネ世代でセネガル最高のベスト8超えへ 代表監督がマネに寄せる信頼「彼については1冊の本を書けるくらい」
2026W杯グループステージ最初の2試合ではフランスとノルウェーに敗れたが、最終節ではイラク代表を5-0で粉砕して3位でグループ突破を決めたセネガル代表。
そのセネガルの中心となるのが、34歳のFWサディオ・マネだ。リヴァプールなどで活躍し、現在サウジアラビアのアル・ナスルでプレイするマネは同国のレジェンド的存在だ。
年齢的には今大会が最後のW杯となる可能性があり、セネガルとしてはマネの世代で大きな成功を収めたいところだろう。
「彼については1冊の本を書けるくらいだよ。彼は並外れたプレイをするし、チームのために努力してくれる。影響力があり、このチームのリーダーなんだ。サディオはアフリカサッカー界、世界のサッカー界において模範となる存在だよ。彼と日々接していれば、彼がどんな人物でセネガル代表のためにどれだけ努力しているか分かるはずだ。彼はセネガルの国旗のために全てを捧げているんだ」
セネガルは2002年の日韓大会でベスト8の成績を残している。マネらの史上最強世代で目指すは当時のベスト8超えで、まずは7月2日にベルギー代表とのベスト32を戦う。
