元東方神起 パク・ユチョン、税金4400万円滞納問題&前事務所との訴訟問題が全て解決 ファンに謝罪
元東方神起のパク・ユチョン(40)は30日、所属事務所を通じ、韓国国内で長年続いていた各種訴訟がすべて終結したことを報告した。ユチョンを巡っては、前所属事務所が専属契約違反行為を指摘し5億ウォンの賠償請求がされていた。さらに2023年、韓国国税庁が公表した高額・常習滞納者名簿に掲載され総額約4億ウォン(約4400万円)を滞納していたことも報じられていた。
所属事務所は「長年続いておりました、様々な韓国国内における訴訟も無事に全て終結した」と発表。代理人弁護士は「元事務所との間の法的争いがひと段落した」とした。
また国税の問題についても、事務所は「一部報道等があったことを確認しておりますが、既にパク・ユチョンから韓国国税庁に対して分納計画書を提出済みであり、韓国国税庁と合意の上、提出した分納計画書どおりに現在まで誠実に納付を履行しております。こちらにつきましては、本年中に全額の納税が完了する予定です」と説明した。し、年内に完納する見通しを示した。
日本での運営体制については見直しを行い、今後はTGLAB株式会社を中心とした新体制へ移行し、日本公式ファンクラブ「YUNIVERSE」と連携して運営していくという。さらに、所属アーティストや事務所、スタッフに対する根拠のない誹謗中傷や脅迫、名誉毀損、営業妨害に当たる投稿については、法務チームと連携し厳正な法的措置を講じる方針も表明した。
ユチョン本人もコメントを発表し、「長い期間、韓国での裁判の件・税金の件について、今まで皆様にたくさんのご心配とご迷惑をおかけしたことをここで深くお詫び申し上げます」と謝罪。「過去の過ちを振り返り、反省しながら、人生について学んでおります。まだまだ未熟で足りない部分もありますが、少しずつ埋めていけるようにと再び与えられた時間を大切に生きようと努力しています」と現在の心境をつづった。
ファンへは「長い暗闇の人生を抜け出すまで信じて待っていてくれたことに感謝しています。これからは素敵な姿をお見せできるよう努め、必ず恩返しをします」とメッセージを送り、「これから先も新たな痛みや困難に向き合うことがあるでしょう。それでも、支えてくださる皆さんへの感謝を胸に、一生懸命乗り越えていきます。温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
パク・ユチョンは韓国での一連の騒動後、日本を活動拠点の一つとしており、近年は東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の番組「70号室の住人」など地上波番組にも出演するなど、日本で芸能活動を続けている。

