<W杯>41試合終了時点で中国のユニーク視聴者数は2億超、日本対チュニジアが最多2400万人

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国際サッカー連盟(FIFA)は29日、開催中のワールドカップ(W杯)北中米大会に関連し、中国では41試合終了時点で国営中央テレビ(CCTV)におけるユニーク視聴者数(延べではなく実数)が2億500万人に達したと発表した。

ユニーク視聴者数が最も多かったのはCCTV5で放送された日本対チュニジア戦の2400万人。

中国スポーツメディアの直播吧がこのデータを紹介すると、中国のサッカーファンからは「試合開始が日曜日の正午だったから多くて当然だ」「少しも不思議ではない。日本サッカーが好きな人と日本が嫌いな人のすべてが視聴したからね」「小紅書(レッドノート)や咪咕(ミグ)での配信も含めればもっと多くの人が視聴したはずだ」「メッシのアルゼンチンの初戦の方が視聴者数は多いと思っていた」「中国代表が出場していれば、その何倍もの人が視聴しただろう」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)