【球宴】ファン投票最終中間発表 日本ハムが球団別最多の6部門でトップ パ最多得票は日本ハム・万波
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票中間発表の最終回が29日に行われた。
パ・リーグの日本ハムが球団別で最多となる6部門でトップだった。結果は7月7日に発表される。
日本ハムは先発投手部門の伊藤大海、捕手部門の田宮裕涼、一塁手部門の清宮幸太郎、遊撃手部門の水野達稀、外野手部門の万波中正、DH部門のレイエスが1位だった。リーグ最多得票は万波の59万1326票。
セ・リーグは阪神、ヤクルトがそれぞれ4部門でトップの票を集めた。リーグ最多得票は外野手部門の阪神・森下翔太で71万1834票。
今後は選手間投票が7月9日、監督選抜は同13日に発表され、最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る同22日にメンバーが出そろう。
