「MOSH Burger&Bar」7月1日開業 昼夜の利用シーンに対応する新業態、夜は限定バーガーやアラカルト、酒類など提供【モス】
「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、7月1日、昼夜の利用シーンに応じたメニューを提供する新業態店舗「MOSH Burger&Bar(モッシュ バーガー&バル)」を東京・銀座にオープンする。
午後5時までのランチメニューの時間帯には“こだわりの本格バーガー”計8種類を、以降はディナーメニューとして、酒類やアラカルトメニュー、夜限定のバーガーなどを提供する。
同社はこれまで都心一等地への出店に向け、小型店舗やキッチンカーなどの展開を進めてきた。2022年には東京・広尾に狭小物件にも対応するチーズバーガー専門店「mosh Grab’nGo(モッシュ グラブアンドゴー)」を開業(2024年10月閉店)。今回もその一環で、「都市型ハイブリッド店舗」と位置付けている。
昼夜で異なる利用シーンに対応する新業態店舗で、オフィスワーカーや買い物客、国内外の旅行者など多様な人々が集まる銀座のニーズに応える。特に夜の時間帯は、食事を楽しむ1次会の需要だけでなく、食事前の軽い一杯や0次会、2次会などの利用シーンも想定している。
出店先は、JRおよび東京メトロ銀座線「新橋」駅から徒歩3分の場所。店舗面積は47.4坪で、座席数は計75席。提供メニューの一例は以下の通り。価格はいずれも税込で表記。
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〈提供メニューの例〉【ランチメニュー】
◆「MOSHチーズバーガー」980円
チェダーとモッツァレラの2種類のチーズに、特製のケチャップソースとソテーオニオンを合わせたシンプルなハンバーガー。チーズの伸びの良さと、程よいコクや旨みが味わえる。
パティには、薄いスライスとミンチの2種類の切り方の肉を使用。スライス肉特有の食感・旨み・風味と、ミンチ肉特有のほぐれ感を両立させた。バンズは国産小麦を使用し、小麦の香りと甘み・塩味を味わえるよう仕上げた。
◆「MOSHクラシックバーガー」1,280円
看板商品の「モスバーガー」をオマージュした一品。パティにモッツァレラと輪切りのトマトを乗せ、ミートソースをアレンジしたこだわりのボロネーゼソース、粗削りのパルメザンチーズを合わせた。
モッツァレラチーズはパティに乗せて鉄板で焼き上げて、とろける口当たりに仕上げている。ボロネーゼソースは、牛肉や野菜の旨みに加え、煮詰めた赤ワインによるリッチな香り・味わいを感じられるよう仕立てた。
【ディナーメニュー】
◆「夜の背徳チーズバーガー」1,680円
夜限定の“背徳感”を楽しめるバーガー。ハンバーガーからこぼれるほどのソースと、チェダーやコンテなど複数のチーズを使用。加熱時にはさらに、バンズの上部にチェダーチーズスライスを、下部にコンテチーズを合わせている。バンズの間には、ソテーオニオン、パティ、ベーコン、フライドオニオンをサンドした。
仕上げにかけるチーズソースは、注文ごとにラクレットチーズを使ったチーズフィリング、エメンタール風味のチーズソース、生クリームを合わせて加熱し、“熱々とろとろ”の状態で提供する。付属のフライドポテトにソースを絡めて食べることを推奨している。
◆「スライダー(直径5cmのハンバーガー)」2個セット 980円
甘みのあるブリオッシュバンズで挟んだ、片手でも食べやすい直径5cmサイズのミニバーガー。
生ハムとベリーにクリームチーズとマスカルポーネを合わせたチーズ、ブラックペッパーを使用したバーガーと、オニオンフライとリコッタにハニーレモンソースを合わせたものを、2個セットで提供する。
【昼夜共通のドリンクメニュー】
◆「MOSHレモネード(ICE)」800円
レモン本来の爽やかな香りと甘み・酸味が調和したレモネード。瀬戸内産レモンのシロップ漬けを添えており、爽やかな見た目も楽しめる。
◆「MOSHプロテインスムージー(カフェオレ風味)」800円
VALX社が展開するフィットネスブランド「VALX」のプロテインパウダーとアイスコーヒーを合わせ、スムージー仕立てにしたドリンク。「VALXホエイプロテインカフェオレ風味」を使用し、よりおいしく手軽に摂取できるよう仕上げた。
【新店舗の概要】
店舗名:「MOSH Burger&Bar」(モッシュ バーガー&バル)
開店日:2026年7月1日(水)
所在地:東京都中央区銀座8-7銀座ナイン2号館 1F
営業時間:月〜木、土 10:00〜22:00/ 金 10:00〜23:00/ 日祝 10:00〜21:00
ランチメニュー 10:00〜17:00/ ディナーメニュー 17:00〜クローズ

